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100年周期で起こる世界的なパンデミック(感染症)について!

例えば、200年前の1720年には、南フランスのマルセイユで「ペスト菌」によるウイルス感染があり、10万人が死亡したとされています。
また、1820年にはインドネシアやフィリピン、タイなど東南アジアで「コレラ菌」による感染が広がり、それも10万人が死亡したという記録があるようです。

さらに、ちょうど100年前の1918年から1920年までの約2年間、新型ウイルスによるパンデミックが起こり、当時の世界人口の3割に当たる5億人が感染。
そのうち世界で5000万~1億人が死亡したと言われているのがスペイン風邪である。
現在の研究では、そのウイルスはH1N1型と特定されていて、流行の終息までに何と2年間を要している。

スペイン風邪は、パンデミック指数(PSI)最上位のカテゴリー5に当たり、世界各国での感染者は約5億人で、死者は1億人ともされています。
当時、世界人口は20億人を超えたところで、もし1億人ということであれば、世界の総人口の約5%が命を落としたことになります。
一方、日本ではその当時の人口約5500万人のうち約40万人が感染して亡くなったと言われています。つまり、世界中で感染して死亡した5%に対して、死亡者はたったの0.7%という極めて少ないことがわかります。

今後、本当に新型コロナによる日本国内でのパンデミックは起きるのか、あるいは日本人が再び高い免疫力を世界に示すことになるのかどうかです。
2020年は、一体どうなるのか不安に思われる方が多いと思いますが、新型ウィルスと世界との戦いは始まったばかりです!

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