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>>992

ちょっと、電産決算資料参考に試算してみました。昨年の四半期業績は、酷似しています。
営業利益      立ちありコスト
Q1   18億 
Q2  24億       2億    上期計    40億 
Q3   28億       4億
Q4   28億       4億    下期計    48億
通期                        88億(EPS245円)
Q1で、前期春節以降スマホ受注が復活、復活分の売り上げはQ1に。車載は、3月から徐々に受注が入り、4月も受注伸びるも、低迷。5月から明らかに受注が復活。6月から売り上げ復活
Q2 5月以降復活した受注が順調に。スマホも順調
Q3 中華系スマホ低下するも、サムスンハイエンド(MSAP)受注で、カバー。ア   ミューズメントも生産開始。これらベトナム第三工場で製造するも、Q3で
   は、その一部。MSAPでも車載も初受注生産開始。
Q4 上記MSAPの製品の製造も、本格化。春節の分生産マイナス。ベトナム第三   2階部分(Q3投入)の生産開始。

Q3~Q4は、実質月平均営業利益10億超。会社計画比13億上回るも、上方修正は、残念ながら今期ないかも。
来期から車載事業の拡大で成長軌道へ復帰、営業利益110~120億程度か?ベトナム第三工場第一期通期貢献第二期設備投入。売り上げも、1400憶前後 再来期は、1500億を超え1600億円も、営業利益も150億(EPS450円)程度に。株価も、業績の拡大トレンドを受けてPER20倍超えで、1万円を目指す動きに。来期は、過去最高EPS329円を超えるか?
株価 年内4000円も。来年7000円前後、再来年1万円前後
第三工場完成で売り上げ1800億円で、15000円(PER30倍)も。
株価は、業績の方向性でPERが動く。来期から明確に再拡大が明確になり、20倍を超え30倍台も。ベトナム第三工場完成後は、ベトナムに取得済みの土地に工場建設しインド向けなど強化。その時点で売り上げ2000憶を大きく超えてくる。
株価も2万円超えも。5年先ですが。
自動車の電装化は終わらない。自動運転(まづは、衝突防止など)は、自動車メーカーの社会的要請で止まれない。そのころには、世界最大の車載向け基板メーカーに。