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昨年からIRニュースに取引先からの表彰を積極的に開示している。
デンソー、電産オート、ケーヒン、アイシン、トヨタ、日立オートモーティブ、富士ゼロック、パナソニックなど。
昨年から、上記自動車メーカー、ティアワンメーカーとの取引が、急拡大しており、トヨタ、日産、本田たど主要メーカーとの取引が拡大しつつあることを表している。今後これらの各社と取り組んでいる案件が下期から具体化されてくる。
今日の日曜討論でも、日系自動車メーカーの積極的な動きが紹介されていたけど、トヨタはじめ各社は、最大市場であり、先端市場である中国国内で、設備投資を積極化している。その中心が環境車への対応。今後、全体市場の減速で従来の電装化に伴う需要は、伸びない可能性もあるものの、環境車対応への需要拡大が中国国内の基板需要を大きく拡大させる。一方、関税問題では、米国向けが減少し、ベトナム経由が急増するはず。そうした流れを受けて、ベトナム工場の拡張は計画通り。
収益性の高い最先端工場であるベトナム工場の完成で、、生産キャパも300憶程度は拡大、ベトナム工場の生産規模を倍増させると資料にある。来期からは、ベトナム工場が業績拡大をけん引していく。
株価は、2番底を探る動き。5日線も上がってくる。今後は、四半期決算のたびに、上の窓を次々埋めることになると確信している。