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>>7

あくまで、私見ですが、Q1では、車載事業の低迷が続くものの、おっしゃるように、スマホは、復活、売り上げも増加すると見ています。車載事業は、スマホより、売り上げ規模が大きく、スマホの復活も車載の低迷をどれだけ、カバーできるか?ですが、Q4よりは、改善するはずです。Q4は、春節で半月以上工場が止まってる(取引先も同様)で例年、春節月は、ほとんど利益がでません。前期も2月はおそらく小幅の赤字ではと思っています。
まあ、それでも、株価は、特に年後半から本格的に戻すとみています。
短期的には、急速に戻していますんで、長期休暇のリスクオフで、下げるんではと、警戒しています。従って、短期的には、警戒する時期ですが、下げれば買いますが、本格的には5月に入ってからにしようと思っています。今後、数年最低22年(23年3月期第三工場竣工)まで、業績拡大が続くはずです。その後も需要次第ですが、ベトナムで取得済みの土地で、工場新設があるとはずです。従って、こうした動きがあれば、25年まで業績拡大が続くでしょう。
売り上げも2000億を超え、スマート工場化で労務費などが劇的に削減され、製品ポートフォリオの改善(BU製品の比率アップ)もあり、販価の引き下げが常にあるものの営業利益率が劇的に改善されるでしょう。以上大雑把に今後の展開を考えています。