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セリングクライマックスは、
• 急落が続いた後
• 出来高が急増し
• 投げ売りが一斉に出る
• 大陰線や長い下ヒゲが出る

といった「売りの最終局面」を指します。

多くの場合、弱い売り手が出尽くすため、
その後は反発(リバウンド)しやすくなります。

なぜ上昇しやすいのか?
1. 売りたい人がほぼ売り切っている
2. 空売りの買い戻しが入る
3. 割安感で新規買いが入る

この3つが重なると、強めの反発になります。



⚠ ただし注意点

① それが本当に“底”とは限らない

セリクラっぽく見えても、
二番底・三番底を作ることも多いです。

② 弱い相場では戻り売りになる

強烈な下落トレンド中だと、
一時的に上がってもまた売られることがあります。

投資の参考になりましたか?