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>>330

平成30年3月期にも事業構造改革を実施していますが、はっきり言って効果は全くなしです。そしてまたまた事業構造改革の実施です。正直、事業構造改革を実施するのが遅すぎます。2013年以降は利益は殆ど出ないかマイナスです。まぁ成長性があるならおのずと業績にも現れてくると思うので、事業構造改革の成果で最盛期の1株300円程の黒字を期待しつつ、今後の結果を見ていきたいと思います。


平成30年3月期
4) 構造改革の概要
このような事態となったことを重く受け止め、確実に利益の上がる経営基盤の再構築に真摯に取り組んでまいります。
当社は、車載を含めた5G(次世代高速通信規格)システムを基盤として発展が見込まれる事業をターゲットとして、再復活を図ります。注力する5G関連事業は自動運転/ADAS、IoT(モノのインターネット)及び5G基地局市場であり、これらのセグメントを中心にリソースを投入してまいります。一方、移動体通信並びに民生向けの販売は縮小いたします。また、これまでの生産体制を見直し、グループ全体の生産効率とコスト競争力を引き上げることを目的に国内工場の量産ラインの一部を海外工場に移転いたします。そして、国内工場を中心に生産体制の再構築を行い、固定費を圧縮いたします。さらに、当社は材料費のコストダウンを図るため、本社に新たに調達本部を立ち上げました。グループ全体の資材調達業務を本社に一本化することで、資材調達コストのコストダウンを強力に推進してまいります。