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天昇電気と北米の因果関係はこれでしょうね

スバル・トヨタ、1台当たり利益コロナ前回復 22年3月期:日本経済新聞
2021年6月18日(金)

国内自動車大手の稼ぐ力の回復に差が付いている。1台当たりの営業利益が2022年3月期に19年3月期の実績を上回るのはSUBARU(スバル)とトヨタ自動車のみ。北米での販売力に加え、コスト削減の効果で差が出る。電気自動車(EV)などの開発には投資がかさむため、新型コロナウイルス禍からの回復力は、次世代車の開発競争に影響する。

1台当たりの営業利益は採算性の高さを示し、自動車メーカーの商品・ブランド力、コスト競争力などの総合的な稼ぐ力が表れる。業績予想を開示していないスズキを除く車大手の今期の連結営業損益から1台当たりの利益額を算出し、コロナ禍の影響のない19年3月期の実績と比較した。

1台当たりの営業利益の回復率が最も高いのはスバルだ。22年3月期は20万円と19年3月期を10%上回る見通し。世界販売台数を100万台(前期比16%増)と見込み、6社で唯一、北米での販売台数が19年3月期の実績まで戻りそうだ。

北米は経済が急ピッチで回復し、価格の高い多目的スポーツ車(SUV)など中・大型車が売れる。スバルは世界販売の約7割が北米でSUVを主力とする。原材料高などが前期比600億円の減益要因だが、SUVの販売増で補う。販売奨励金を競合より低く抑えられるブランド力もある。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC182OP0Y1A510C2000000/

6776 - 天昇電気工業(株) 天昇電気と北米の因果関係はこれでしょうね  スバル・トヨタ、1台当たり利益コロナ前回復 22年3月期