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今年6月18日の国土強靭化年次計画2020では、

◎「流域治水」の方向性~気候変動を踏まえた総合的な水災害対策~
気候変動による水災害リスクの増大に備えるため、河川・下水道管理者等による治水に加え、あらゆる関係者(国、都道府県・市町村・企業・住民等)により流域全体で行う治水「流域治水」への転換を目指す。また、全国の一級水系を対象に、早急に実施すべき具体的な治水対策の全体像を、都道府県や市町村と連携して検討し、国民にわかりやすく提示。(「流域治水プロジェクト(仮称)」)

と、氾濫を防ぐための対策として、「雨水浸透施設の整備」「雨水貯留施設の整備」について書かれてありました。
今後さらに、天昇の役割は非常に大きいとみられます。