ここから本文です

自己責任で買ったのだから、仕方がない。もともとはパイオニアのオーディオやレーザーディスクに好感を持っていたから応援しようとも思って株を買った。今年の1月から一本調子に下がったが、また200円くらいには戻るだろうと思っていた。全てが甘過ぎた。そんな経済的な余裕もないのに、応援するなんておこがましい限りだった。森谷社長のよく太られた健康そうなお顔をニュース画像で拝見して、自分の顔と較べると、自分の方が倒産に瀕した会社の責任を負っている者のようだった。私が知っている'87年からの株価の中で、最安値となる66.1円での買取を株主への謝罪もなく、News Releaseの紙1枚で済ませようなんて、こんな経営者を許す会社を応援していたのかと、愕然としました。まだ、損失のショックは、現実感がありませんが、これが世の中ですね。せめて、臨時株主総会に出て、異を唱えたい。