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電力供給制限、原材料価格高騰、内需弱含で中国製造業の景況感悪化が一層鮮明となったニュースがチラホラ。

車載関係が先行き厳しい中、頼りのボリュームは中国生産と思うが、厳しい現実が迫ってはいないのだろうか。海外代理店がお腹一杯になっていないか心配。見通しはどうなのだろう。2Qは11/11。

*中国国家統計局発表の10月の製造業PMIが前月より0・4ポイント低い49・2と2か月連続で景気悪化の方向。
*新規受注指数は48.8と3カ月連続で50を下回った。
*産出価格指数が61.1と高水準で全般的な経済成長が減速する中、インフレ圧力の高まりを示している。