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物質・材料研究機構光学単結晶グループの島村清史グループリーダーとガルシア・ビジョラ主任研究員らは、タムラ製作所、光波(東京都練馬区)と共同で、高出力白色照明用の蛍光体を開発した。蛍光体としての性能が300度Cの高温でも低下しないため、強力な光を照射できる。タムラ製作所が2015年度内に量産を始める。
自動車のヘッドライトでの採用を狙う。