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>>564

確かに逆の動きをしていました。
NY市場波乱要因の一つだったことは間違いないと考えています。
特にIT株は金利上昇で割高感が高くなり米国の投資家は米国株を派手に売っているようです。我が国のIT株もその影響をモロに受けました。

問題はここから先で、確信は持てないのですが、わが国では彼の国と異なり金利上昇はなく依然として金融緩和が続行されること、20数年ぶりの円安は外人部隊の触手をうごめかさす大きな誘因になると推測されること、これまでの決算発表で明らかなようにここの企業業績は極めて順調で、しかも、収益構造を一変させる材料が豊富なこと、今のPERは充分低く既に売り込まれた状態と思われること等々で、私はここの株価上昇を楽観視しています。