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>>1052

野村証券は19日付で「家電事業は『負け犬』から『金のなる木』に」と題したリポートを発行した。同証券では、デジタル家電の代表的な製品であるテレビとスマートフォンについて、ソニー、パナソニック、シャープ6753.Tの大手3社の事業戦略を分析。テレビの収益性は改善しており、いわゆる「キャッシュカウ」になりつつあるとしている。


昨年以降順調に下値を切り上げる上昇基調が続くソニーやパナソニックだが、その背景にはデジタル家電依存からの脱却があることは間違いない。しかし、それが足を引っ張るどころか利益を押し上げる要素となるのならば、相場の上げ潮ムードは一段と強まる。
世の中の流れとは、時計の針が逆に回ることもある。