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ner***** 強く買いたい 3月15日 09:05

アンリツ=全天候型・3つの成長エンジンを備えた稀有な銘柄】についてまと
めてみました。

① 日経平均軟調時:「不況に強いディフェンシブインフラ株」
・通信インフラの継続を支える圧倒的シェアの計測器。
欧州eCall義務化、毎時最大25万錠世界初の医薬品検査、食品検査(PQA事業)の安定需要。
・官公庁インフラ、保守契約による「ストック型収益」。
・人手不足を背景とした「自動化ソリューション」による労働力代替。

※今まさに市場を揺らしている「アンソロピック・ショック(SaaSの死)」や「プログラムの死(エンジニア不要論)」といった不確実性はアンリツには無関係。
データが流れる「物理的な通信網」と「その正確性を担保する計測機」を握るア
ンリツにとって、これらはむしろ通信量の増大を招く追い風でしかありません。

② 日経平均堅調時:「次世代技術(IOWN/AI)の本命・グロース株」
・光電融合(IOWN)技術における隠れた本命(企業規模からみると一番稼ぐ可能性があるらしいです)。
・AIデータセンター、6G、半導体、フィジカルAI、光通信、遠隔ロボット、ドローン、自動運転の社会実装に不可欠。
・「フィジカル層の守護神」として、AIブームの恩恵を直接受ける。

③ 地政学リスク高まる時:「防衛通信・電子戦インフラ」
・国の安全保障を支える防衛関連・通信計測技術(電子戦における「電波の可視化」)。
・ドローンや無人機運用に不可欠な「安定した通信環境」の構築・試験技術。
・サイバー・物理両面でのインフラ防護(電力・水道等のネットワーク監視)に貢献する国策銘柄。
・「重要インフラの強靭化」を支える、アナログ設備のIP化・秘匿化ソリューション。

アンリツは「守り(ディフェンシブ)」、「攻め(成長)」、「有事(地政学)」の3つのエンジンが、相場環境に応じて切り替わる稀有な銘柄といえます。

そのため、今回の有事でも、他社ハイテク株に比較した差異がハッキリと出ているのだと思います。

以上です。

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