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害資の空売りについて(修正版)

米国によるファーウェイへの制裁強化など米中対立懸念やコロナのワクチン開発には相応の時間がかかると言う思惑から、日本の株式市場もいずれ大きな下落局面を迎えるであろうと中長期で空売りを入れてきているはず。
しかし日本の市場は二番底の懸念が薄れたかに見えて、ジャブジャブ資金が空売り残の多い業種や個別銘柄に入ってきている。(現在進行形)

しかし7月に入ってもコロナの感染拡大が止まらない現況から、日経平均は24,000円手前で買いがピークアウトし、やはり二番底に向かうと見て、売りなが姿勢を崩していないと見る。(空売り組みはアンリツもいずれ2,000を切って来ると見ているはず)害資は中長期で投資しているプロです。

アンリツに関してそうでないとすれば、空売り組は相応の現物を持っていて、株価が上がっても現渡しすれば損害は少ないと割り切ってやっている。のかもしれない。