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『東芝は室町正志社長以下、全執行役33人について、賞与に相当する業績連動部分の報酬を今年度はゼロとする方針を決めた。部門ごとの業績の好不調にかかわらず一律で支給しない。会計不祥事や業績不振について経営陣一体の責任を社内外に示し、今後進める不採算部門のリストラなどについて理解を得たい考えだ。』

東芝の役員は責任を取る意向。
シャープの役員は、会社存亡の危機に直面しても責任を取る意向は無し。
むしろ、役員・社員一丸となり、会社の資金を根こそぎ奪うつもりなのだろうか。
債権者・株主の財産は奪われ続けている。