IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

SDPの子会社化の件で、
私が注目しているIR記載が2点あります。

引用
・本株式交換に係る割当ての内容の算定にあたっては、当社は両社から独立した第三者算定機関である大
和証券株式会社(以下、「大和証券」といいます。)に株式交換比率の算定を依頼いたしました。
・本株式交換により発生するのれんの金額に関しては、現時点では未定です。

1点目は、買い取り金額が適正であると次の決算時には記載がある可能性が高い。新株発行し、希薄化(今回の希薄化は1割程度と少なめ)ですが、会社の会計上の資産は増えた事に。
2点目は、のれんの処理をする可能性があるということ。1点目と相反しますが、プラスかマイナスかわからない、のれんが有ると言うことです。
買収金額-買収される企業の純資産=のれん

出ている資料だけ見ると、SDPは大赤字企業なので1円で買収してもマイナスののれんとなりそうですが、そうではないと次期決算書には記載ある可能性と思います。子会社化してしまえば、SDP製品のシャープ本愛の納入単価を上げればいいだけです。

ここからは私の完全推測、株式で買収したことにポイントがあると思います。中華系と思われる購入先ファンドはテリー・ゴウと関係あると思います。折角シャープを助けるためにSDP分離、が、SDP自体の業績悪化による資産価値が低迷。テリー・ゴウは怒る!で、シャープの株価を下落させて、シャープの株式交換し、テリー・ゴウのファンドに渡す株式数を増やし、次期はシャープの株価を暴騰させ、テリー・ゴウの機嫌を取る。そのための実績作りができるかな新しい社長、という感じと個人推測してます。