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>>697

おはようございます。

額面通りに受け取ってはいけないと思います。
ESが持ち株会社であれば、従業員に対して何らかのインセンティブが与えられており、大きな赤字にはなっていない可能性もあります。
元々最初の譲渡時に鴻海は2525億円の譲渡益を出している為、ESに対する何らかのインセンティブ条件が付与されていると推測されます。

持ち株会社でありながら、鴻海の益だしの受け皿会社の様にも見えます。
今回の譲渡により浮動株(流通株式)比率は39%から36%に減っています。
プライムの条件を満たしているもののESの存在が東証からどう見られているのか気になります。

譲渡先のみずほは、元々数年前は大株主だったので320億円程度出資で毎年5.5億円の配当(30円/年で計算、利回り1.7%)は良い投資と判断したと思われます。
ESの比率が減る事は、安定株主比率の増加という見方もあります。

果たして市場はどう判断するのでしょうか。