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シャープ<6753>が大幅安。同社は19日、同社グループのシャープ福山セミコンダクターが、I2C通信対応で業界最小クラスのウェアラブル機器向け近接センサ<GP2AP130S00F>を開発し、5月から量産を開始したと発表した。

 同センサは、同社が長年のオプトデバイス開発を通じて培ったパッケージ技術や光信号処理技術により、業界最小クラスの本体サイズを実現。また、平均消費電流Typ.40μAの低消費電流設計により、バッテリーの長時間駆動を実現するとともに、独自の外乱光ノイズキャンセル回路を採用し、太陽光の下など、赤外波長成分が多い屋外環境においても誤作動を抑制するとしている。なお株価は地合いに連れ安している。