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 以下、SankeiBizより一部転載。

<シャープ・町田氏の去就に注目 「不幸な期間」財界から身を引くカリスマ (1/5ページ)
2014.3.19 07:00

 経営再建中のシャープの町田勝彦特別顧問が、大阪商工会議所副会頭を3月末で辞任すると表明した。任期は10月末だが、シャープの経営が危機的状況から脱しつつあるとして、高橋興三社長に財界活動を引き継ぐ時期だと判断したという。町田氏は、巨額赤字を招いた原因をつくった時期の経営者として一時は社内で完全引退も検討された経緯はあるが、特別顧問は続投の意向だ。関係者は「無報酬で経営への影響力はすでになく、会社から辞めろは言わないだろうが…」と複雑な表情で去就に注目している。(松岡達郎)

 続きは以下で。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140318/bsb1403181601000-n1.htm

  • >>193496

    町田さんは、片山さんと並んで、シャープを倒産危機にまで追い込んだ永久戦犯の片割れです。昨年の総会で、株主からの質問に対し、「町田氏が大阪財界活動をする上でシャープの肩書(特別顧問)が必要」との説明が高橋社長よりありました。今回、3月をもって町田さんが大阪副会頭を退任するということであれば、シャープの肩書もなくすというのが正しい判断です。町田さんが少しでも反省しているのであれば、完全引退するのが筋。

    この会社は、辻さんといい、片山さんといい、そして町田さんといい、会社に影響力を残したがるところがある。銀行からみたら、誰がトップなのか分からない。だから混乱する。