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スマホやPC あるいはTV等で
電源の長期稼動対応(日数確保)は切実な課題だ。

高輝度パネルにおいて、
有機ELは長期使用での品質に課題がある。韓国・台湾メーカは量産に足踏みしている。

シャープのIGZOの製造プロセスはノウハウが多く容易にサムソンや他メーカは追いつけない。

来年度 供給の争奪戦になるのは目に見えている。

私が仮にパネル責任者であれば、先手を打ってシャープに低電力消費のIGZOの供給確保のための製造ライン確保を最優先対応を依頼するだろう。資金提供は当然有力な対策の柱になる。

クアラルコムに続いて、そろそろ大きな話が発表される可能性は否定できない。

注意が必要だろう。