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26日(水)は300円割れでじり安の流れになっては困る。力技で300円台に戻した。
27日(木)、28日(金)の最後の2日間は300円〜310円に抑え込んだ。
300円割れも急騰も困る。そんな印象を受けた。

考え過ぎかもしれないが1月に300円ほどの株価で増資話があるような気がする。
相手がアップルだったら大歓迎だが。

いずれにせよ1月〜3月に以下のことがはっきりし、株価の勝敗も決するはず。
?1月末の3Q決算発表と13年3月期の業績見通し。
?IGZOがアップルに採用されるかどうか。
?IGZOが普及するかどうか。
?鴻海の増資

シャープが再生するのか、倒産へ向かうのかは個人投資家より大口の投資家が早く状況をつかみ、しかけてくるはずだから、個人投資家はそれに乗っかるしかないと思う。

話は変わるが先日シャープは儲かっている部門があるのかと投稿があった。
目立たないが複合機は儲かっている。(大手販売代理店の営業マンはシャープの複合機部門はすぐに買い手がつくと話をしていた)
機械もカウンター料金も大手より安い。
京セラミタよりは高いがシャープの方が故障も少ない。

シャープが行き詰ったとき、今のパナソニックやソニーには手を差し伸べる力はない。
携帯、太陽光発電、複合機…。
事業が重複しているのは京セラでないだろうか。
携帯、太陽光発電、複合機とも京セラよりシャープの方が技術は先行しているし普及もしている。
京セラはシャープが欲しくはないだろうか。

稲盛氏の傘下に入れば再生への期待は一気に膨らみ、株価も刺激を受けそうだが。

  • >>142480

    いくら儲かっている部門があっても、大赤字の液晶、太陽光発電を
    撤退してないんだから、傷口が埋まらない。
    いずれも、韓国、台湾、中国勢に完敗している。
    半導体と同じで構造的に高コストになってしまう日本勢に勝ち目が無い。
    エルピーダやルネサスを見れば明らか。液晶、太陽光発電も同じ運命だ。
    研究開発費を比較してもどちらに軍配が上がるかは一目瞭然。
    パナソニック、ソニーは少なくとも液晶部門は撤退に向かっている。
    ここは新技術にすがって高付加価値戦略で立ち向かおうとしている。
    いずれその技術もキャッチアップされ、低価格になり、結局勝てない。
    鉄鋼や半導体関連と同じ末路だ。

    衰退産業にはそれなりの経営戦略が必要だ。
    早くディフェンス重視の経営にシフトしなければならない。
    もう遅いかもしれないが。