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来年6月発売予定のiPhone 5SにIGZOが採用される可能性あり。

一つ前の記事でJefferiesのアナリストであるPeter Misek氏が、次期iPhoneこと「iPhone 5S」は6月に発表され、スーパーHDカメラ及びディスプレイ、より良いバッテリー、NFCを採用するだろうと予想している事をお伝えしましたが、Apple Insiderが同氏の報告の詳細を掲載しており、スーパーHDディスプレイは「Retina+」ディスプレイとも呼ばれており、「iPhone 5S」にはIGZOパネルが採用される可能性があるそうです。

さらに第5世代iPadにも

更に、第5世代iPadについても同じくIGZOパネルを採用し、6月に発表される事を予想しており、デザイン面では軽量化や薄型化が行われるだろうとのこと。
http://taisy0.com/2012/12/11/12393.html

Misek氏が説明したiPhone 5Sのポイントは次のようになる。
スーパーHDに対応したカメラとディスプレイ(Retina+)搭載
Retina+の実現にIGZO採用
バッテリ性能の向上
NFC (搭載の可能性)
128GBモデルの追加
6〜8色のカラーバリエーション

また同氏は、現在出回っているiPhone 6のプロトタイプから、5Sに続く端末のスペックが次のようになる可能性を指摘している。
4.8インチRetina+のIGZOディスプレイ
A7プロセッサ搭載
ホームボタン非搭載ですべてジェスチャー操作に移行

このほかMisek氏は、同時に200〜250ドルという低価格版iPhoneが6〜7月ころに登場することも示唆している。

http://news.mynavi.jp/articles/2012/12/25/apple2013/003.html

6月発売なら年明け早々にもIGZOの採用が決まるだろう。
決まったら金融機関や提携企業がこぞってシャープを支援する。

その時が来るのかどうか、その時まで待てるのかどうか。
大口の売り方は事前に情報をキャッチして買戻しか売り増しかに走り、株価的には先んじて動き出すのではないか。