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意図的に大きな資金力で株価を強制的に下げている。
今日の板の様子からも明らか。
数千万から億単位の売り球で板の節の防波堤を粉砕、と同時に個人の空売りと狼狽売りを誘う、次の防波堤が来ればまた崩すの繰り返し。この過程の中でこっそりと買い戻しの玉を混ぜておく。こうして安く玉を集めていく。十二分に玉がたまり、個人の空売りが溜まり、発射台が低くなった時点から本性を現す。太陽誘電や寒子を見ればわかる。パナがいつそうなるかは分からないがひたすら待つ。
いまここは皆から投資対象と見られていないからチャンスがある。
押せばまた注入する。しかし真の悪材料が出ればその時は諦めて損切る。
よいニュースには反応できず懐疑のうちに売りが売りを誘っている中で明日のEUニュース結果に影響される可能性も高いとは思うが良さげなニュースを1本。
来るエネルギー革命時代に期待している。

米テスラの日本法人テスラモーターズジャパン(東京・港)は15日、日本での家庭用蓄電池の販売、設置を2020年春に始めると発表した。システム価格を100万円以下に抑え、対日本勢で価格競争力を高めた。11月から家庭用太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)の期間が終了する家庭が出始め、自家消費の需要が高まるとみて日本市場に本格参入する