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テスラ社
ブルームバーグ): 米電気自動車(EV)メーカーのテスラに、ウォール街がまた厳しい見解を突きつけた。モルガン・スタンレーはテスラがEV市場を飽和状態にしたとの懸念から、最悪のシナリオに基づく予想株価を10ドルに引き下げた。

  アダム・ジョナス氏らアナリストはリポートで、「問題の核心は需要」だと指摘。「目先の需要と比較すると、テスラは大きく成長し過ぎてしまい、需給ファンダメンタルズを強く圧迫している」と説明した。

  中国販売が現在の予想値の半分しか達成できないという「弱気」シナリオとして、ジョナス氏はこれまで予想株価を97ドルとしていた。目標株価は230ドルに据え置いた。