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ここでは真面目な話。企業分析の仕事に関わった方ならご存知ですが、業績に関するお知らせの記載の仕方。

1. 先ず売上高の詳細説明。

2. それから、利益面につきましてはと言った時は、100%売上高に対する利益面ということで「営業利益」について話してます。

3. 最初に悪いことを説明する文脈「〜するものの」と言った後の流れは良い事を記載してます。

4. また、SG&A(販管費)の内訳は有報にしか記載されていません(短信では記載なし)。

なので、有報を見ると色々具体的な数字の内訳が見えて分かり易い。

因みにQ2の研究開発費は前年比約37%も減少。頑張ってるやん!

また、開発資金の確保で新規予約券の行使による1.6億円は新規事業への積極投資に充当してると記載してるね。積極投資頑張ってるやん!

実はピクセラは短信見ただけで、未だ有報は見ていない。

これから楽しく有報を見ようと思う(何故こんなに糞決算だったのか楽しく拝見させて頂く)。

Q2で黒字化する迄は噴株と思っていたので興味なかったが、過去の有報もパラパラ見て見よ〜〜〜

糞決算が黒字化する決算書程面白いものはない。早く通期の決算が見たいな〜💛

最後は数字の世界。これで死ぬ程糞決算なら別れ目だな。