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【低迷】特需当て込んだ4Kセットトップボックス(STB)が大不振。家電卸も前半戦で息切れ。赤字幅大幅拡大。20年9月期はSTBなお伸び悩み懸念。家電卸も価格競争お手上げ。販促費・広告宣伝費大幅圧縮や構造改革頼み。営業均衡圏がやっと。誤算続き。経営に大きな傾き有り。内外から資質問われる。
【誤算2】最大11億円見込んだ資金調達は約6.7億円止まりの公算、再増資模索へ。開発部門永久凍結や集約化など検討。