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色んな考えがあるでしょうから議論する気はないですが、ライン1ヶ所が止まるということは、それより下流の工程は出来なくなります。
バックアップがあれば別ですが、本来の製造過程と違うので、余計な手間や費用は掛かるでしょう。

今回被害があったという純水装置とクリーンルーム用空調は金を積めば買えますが、どちらも特殊設備には変わりないので納期が掛かるかも知れませんね。納期の目処は在庫が有れば2週間程度で据えられるでしょうが、受注生産ならば機器の納品だけで半年掛かる物もあります。そこから施工業者と調整してとなるともっと時間が掛かります。
正直、決して業績に影響がないとは言えないと思いますよ。製品を生産できない損失+装置や設備を新しくする費用が発生してしまいますから。それがどこまでかは内部の人間ではないので、分かりかねますが…。

何が言いたいかというと、今回に関しては考えなしに買い増すべきではないと思います。

あと、メーカーが賠償・補償をする時は明らかな機械の不備か、相当特別な契約をルネサスとメーカー指定の施工業者が結んでいる時だけです。
「火災で大変でしょうから助け合いましょう」なんて優しい連中じゃないですよ。