ここから本文です

>>644

「日々公表銘柄」の指定等に関するガイドライン

株式会社東京証券取引所(以下「当取引所」という。)は、個別銘柄に係る信用取引の過度の利用を未然に防止するため、以下のとおり「日々公表銘柄」の指定等に関してガイドラインを設け、指定基準に該当した銘柄について「日々公表銘柄」に指定し、信用取引残高を日々公表する。

Ⅰ.指定基準
次に掲げる1.~4.の基準のいずれかに該当した銘柄については、「日々公表銘柄」に指定する。

1.残高基準
次のいずれかに該当する場合
イ.売残高の対上場株式数比率が10%以上で、かつ、売残高の対買残高比率が60%以上である場合
ロ.買残高の対上場株式数比率が20%以上である場合

2.信用取引売買比率基準
3営業日連続して各営業日の株価と各営業日時点における25日移動平均株価との乖離が30%以上であり、かつ、次のいずれかに該当する場合(各営業日の売買高が1,000売買単位以上である場合に限る。)
イ.3営業日連続して信用取引の新規売付比率が20%以上である場合(各営業日の株価が各営業日時点における25日移動平均株価未満である場合に限る。)
ロ.3営業日連続して信用取引の新規買付比率が40%以上である場合(各営業日の株価が各営業日時点における25日移動平均株価を超過している場合に限る。)

3.売買回転率基準
1営業日の株価と当該営業日時点における25日移動平均株価との乖離が40%以上であり、かつ、次のいずれかに該当する場合
イ.当該営業日の売買高が上場株式数以上であり、かつ、当該営業日の信用取引の新規売付比率が30%以上である場合(当該営業日の株価が当該営業日時点における25日移動平均株価未満である場合に限る。)
ロ.当該営業日の売買高が上場株式数以上であり、かつ、当該営業日の信用取引の新規買付比率が60%以上である場合(当該営業日の株価が当該営業日時点における25日移動平均株価を超過している場合に限る。)

4.特例基準
1.~3.の基準のいずれにも該当しない場合において、当取引所が信用取引の利用状況や銘柄の特性を考慮し必要と判断した場合



特例基準は稀であったとしても、過熱しているかどうかで決まる。
出来高:発行済み株式数 比
6月5日:86.7%
6月4日:90.9%
6月3日:69.6%
は、決して少なくはないし、6月4日に至ってはガイドラインの「新規買付比率が40%以上である場合」を満たしていたと思うけど、、。

  • >>645

    この3日
    SBI証券だけで
    約260万(20万株売り越し)、約300万株(20万株買い越し)、約300万(20万株買い越し)だった。
    デイトレーダーが主たる売買者であったとすると「信用取引の新規買付比率が40%以上である場合」は、今日は移動平均からの剥離を回避できたけど、6月4日と6月5日は満たしてしまっていたと思うけど。

    加熱は事実で、特例が来てもおかしくはなかったし、特例がまれであるならば今日が141円以上で、明日が143円以上で引けていたら、日々公表に指定=翌営業日も同様ならば増担保になりえた。

    ご存じの通り、日々公表は解除基準を満たしても解除されないことが多い。

    こんなことどーでもいいけどね。
    1日で10%抜くためにやっているわけではないので。

    喧嘩はしたくなかったですが、誹謗中傷されるほどのことかと?