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 サンケン電気 <6707> が5月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比22.3%減の91.7億円になったが、20年3月期は前期比9.0%増の100億円に伸びる見通しとなった。

 同時に、今期の年間配当は30円とする方針で、前期の株式併合を考慮した実質配当は前期配当と変わらない。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比41.1%減の17.1億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の7.6%→4.0%に大幅悪化した。