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単発で売買する人と長期投資する人の計算の仕方は
こうも違うんですなー

例 4400円で3800株買い (突っ込み買い)
  4865円で400株買い  (買いあがり)
    平均単価は 約4500円で持ち株数 4200株
    投入金額  18866000円 (手数料抜いて試算してるが)

例えば 一部利確 5130円で400株を処分(利確)すると
持ち株数3800株になり取得単価が4400円に下がったと認識する
(税金、手数料はこの際無視してるが、わかりやすくするため)

単発勝負の人は 5000円で4200株を買い(投入金額 2100万円)
        5500円で4200株ぜーんぶ 利確
単発勝負の場合 より大金をわずかの値ざやでブンブン振り回し
その割には利益が小さく、手数料、支払い税金も多く 賭博性がヒジョーに高い
損するとわずかの期間で投入資金のすべてを失ってしまう。
だから、単発なら少額で何度も何度も売買を繰り返すようになってしまう。
これでは財産3分法の資産運用にはならんわなー

長期投資の場合、比較的大金を株でずーっと寝かしておかなければならない
という命題だから(財産3分法)
思いっきり安い時に大量の突っ込み買いをし、普段は滅多に売買しない。
ただ 何時が底で、何時が頂上かわからないので
売買は小口で「買いあがり」「買い下がり」し、
時間をかけて持ち株を増やしていく。
これから下がるぞー と思えば、小口で売りながら持ち株と仕入れ単価を引き下げていかなきゃならん。
単発の勝負師とは、やり方、計算の仕方がぜーんぜん違うだろ
長期投資は、安全運用を考えながらまじめにやると、
しんどいんでっせー  マジで
単発勝負は気楽でいーのー 危険もいっぱいだけどさー