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>>ニューヨーク株式  FOMC議事要旨は無難に通過

FOMC議事要旨の公表について

最近は、昨年12月末、今年2月と4月
公表後に日米の株価がガクーンと下がってきた。
金融引き締めについて市場とFOMCのギャップの大きさが株価調整になったのだ。

そして今回、そのギャップが解消されていたため、
安心感で日米の株価が小反発することになった。
株価が突っ込む度に仕込んだ人は「今のところは」報われたというところか

だがマダマダ安心はできません
米国の長期金利が4%を超えると
スタグフレーションが鮮明になってくるからです。

FOMCは3.5%を見込んでいるようで、
それならば金利の引き上げは3.5%でソフトランディングとなり、
ハイテク、グロース株はインフレに見合う株価上昇が見込まれるからです。
長期金利>FOMC金利(3.5%) となると更に株価が突っ込み
これまで突っ込み買いを敢行してきた人たちも沈没してしまうのであります。

今後、米国の経済指標を注意深く見守っていかなければならんのでありますです。
ウクライナ戦争が長引くほど長期金利高は更に進むでしょー

ただ、何が何でもインフレに勝つのは「不動産」ですから
不動産を持ってる人といない人の差が大きく開くと見られています。
世の中は色々と残酷なもんですなー