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おとなりの富士通 1ℚ決算 前年同期比 53%増益 絶好調と思いきや
蓋を開けてみたら、売り気配で始まった。大引けは8.86%の大幅安で終了。
理由は、1Qの受注実績が昨年同期比 30%減。
これでは、富士通の期初に発表した今期利益微増の予想は危うい、嘘っぱちだ・・・ということで売りたたかれた。

そこでだ、NECも1Qは前年同期比でプラス。前年は赤字だったから絶好調?
皆さん  慌ててはイケマセン。1Qの受注実績をよく見ておいてください。
平井が「NECには死んでも発注しない」と云ってるのだから。
富士通と同様、受注が落ち込んでいれば、月曜は売り気配から始まりますよ。
土日はNECの決算をじっくり読んでみることですね。とくに受注についてですよ。
なお1Qの売上、利益が少なくて進捗率が低くても心配は無用。
NECも富士通も官公庁の仕事が多いので4Q(期末)でドカンと売上、利益が立つのですから。 その受注が大幅に落ち込むようだと今期は全くダメという読みなんですよ・・・機関投資家は・・・