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暴落でも失敗しないヘッジファンド   (えもりてつさん)

暴落の最中、最も大切なことは何か
ヘッジファンドは持っている現物株を決して売らないことである。
そして先物でも空売りでもレバリッジをかけてやれば、
暴落が終息したときに多くの現金が手元に残る。
持ち株数も減らしていない・・・・
戻り過程で現物を買い上げれば、以前からの持ち株はそのままだし、
株価が暴落前の水準に戻った時には膨大な株式資産が手元にあることになる。
   以上

個人レベルであればチョット違ってくるな
現物はいくら下がっても売らないところは同じだが
空売りは「つなぎ」だけにしておかないとジェットコースターが一時的に上昇したときに担保不足ですべて失ってしまうかもしれないからだ。

過去「3割の暴落から回復した6回の例」では回復まで最長5年はかかっている。
今回の暴落は「金融不安」ではない。だから新型コロナさえ終息すれば回復は早い。それでも株価が暴落前水準まで戻るには来年の6月ごろまではかかるだろう。

  ワシはなー、暴落の時はいつもこれを念頭に置いて行動している。
それでさー 暴落の時はいっそのことめちゃくちゃ下がってくれた方がありがたい。NECのような先行き有望な株の持ち株を思う存分増やすことができるからだ。

皆さんはじーじ師匠の本性を知らないだろうが
NECの危機の時、(プラス、リーマンショックで暴落時)、NEC株の空売りに徹し気が付いたら200万株(今の20万株)になっていたらしい。
そのころの彼の投稿は毎日読んでいたが、ワシには不動産を売った金で株を買うことはできるが、空売りで儲けることはとてもできまへんわ  と思いました。