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<4/22 読売>--平成時代 電気敗戦ーー
NECの新事業創出部門は16年秋
新技術のプロジェクトを社内に囲い込んでは
スピード競争に負けると判断、18年米シリコンバレーでの子会社
「dotData」の設立を先導した。
大手顧客向けに数百人体制で、完璧なサービスを作り込む従来の手法に
限界を感じたからだ。
「先端IT人材」でも数か月かかっていたデータ分析が
1日で終わった例があるなど、人工知能(AI)を使った
データ分析の自動化サービスでイノベーションを起こした。
国内で独占販売権をもつNECに大手金融、航空、電力など
様々な業種との取引が次々と舞い込む。
ドットデータ率いるトップ技術者は言う
   「日本初の企業としてAIで世界をとる」
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次に来る令和はNECが輝く時代であってほしい