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上場して10年、起業から20年以上経過して未だに新興企業ですは通らない。

配当性向の概念もなく、常に安定配当で経営に専念できるのは
JPX400が導入される以前の経営スタイル。

JPX400が導入されたのは経営者の意識改革と企業の構造改革を促すためであり、
それゆえ東証の大企業はこぞってROEを高める企業努力を行っている。

企業の大小、東1or新興だろうが業績拡大する努力に加え
増配や優待、自社株買いで株主還元を積極的に行わない会社は投資家から淘汰される。

新興企業でも優待に積極的な企業や配当利回りが3%以上の企業も多数ある。

ここの堅実経営が好きな人ももっと積極的な経営を望む人もいるだろうから
どちらが正しいとは思わないが、指数は高値更新だがここの株価が年初来安値に接近していることは事実。

株価が指数並みのパフォーマンスを示してくれたら何の問題もない。