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総投資額1兆円超え、首都圏鉄道投資で急発進前夜の中小型株とは <株探トップ特集>
株探ニュース - 5/22 19:30

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東京五輪・パラリンピックを見据え、安全性の向上や輸送力増強を念頭に置いた鉄道設備投資の計画が出揃った。ここで商機を捉える関連企業は株価の見直しも急となる可能性がある。
東京五輪・パラリンピックを見据え、安全性の向上や輸送力増強を念頭に置いた鉄道設備投資の計画が出揃った。ここで商機を捉える関連企業は株価の見直しも急となる可能性がある。
―2020年東京五輪を控え、ホームドアなど安全性向上で恩恵享受の関連株を追う―
(中略)

 このほか、鉄道工事に強みを持つ鉄建建設 <1815> 、線路メンテナンスや立体交差などの工事を請け負う東鉄工業 <1835> 、鉄道向け電気設備事業などを手掛ける日本リーテック <1938> [東証2]、鉄道電気大手の日本電設工業 <1950> なども鉄道各社の投資増の恩恵を享受する見込み。

 鉄道各社が新型車両の投入やリニューアルを計画していることから、日本車輌製造 <7102> や近畿車輛 <7122> といったメーカーのほか、車両部品を手掛けるファインシンター <5994> [東証2]、駆動装置やパンタグラフを製造する東洋電機製造 <6505> 、車両向け電装品を販売する森尾電機 <6647> [東証2]のビジネス機会も広がりそうだ。

株探ニュース(minkabu PRESS)