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2021年12月から4年以上、抑え付けられていた高値抵抗線を明確に上抜け、さらには業績も明確に底打ち反転したことから長期トレンドが反転したと言って良いでしょう。

また、仮に4Qの業績が予定通りのものであれば、来期は営利800億、純利500億もかなり現実的なラインになります。

となるとEPS250円程度となり、PER30とすれば7500円になるのでまだまだ安いと考えています。

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  • >>70

    オムロンの株価推移を見ると、2025年4-9月まで3800円程で底練りし、10月の安川電機の決算で業界の受注回復が見られたことで窓空け上昇したことからも、市場は既に最悪を織り込み、きっかけ待ちの状態だったと言えます。前回の2Q決算では不透明な結果だったために再び下げましたが、今決算で今後の受注回復が明確に確認出来たために上げたのでしょう。

    本番は本決算での来期見通しで、制御機器の伸びが大きいか、データ分野でシナジーを出して利益を伸ばせるかという点が大きな争点ですね。もし、それらが想定以上で現実的なラインである営利800億、純利500億を超えてくるのであればもう一段の株価上昇が見えてくると思います。

    1、2年で12000円を奪還できる状況ではありませんが、少し値上がりで売ってしまうのはもったいないファンダとテクニカルが伴った投資妙味のある株ですね。

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