I-PEX(株)【6640】の掲示板 2024/11/08〜
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>>114
日経より
昨年、過去最大のMBOとして話題になった大正製薬ホールディングス。1月15日まで1株8620円でTOBを実施しているが、ほぼ株価は8620円を上回って推移。例えば12月5日には8753円を付けた。TOBに応じるよりも市場で株を売却したほうが、キャピタルゲインは大きくなる。MBOが発表されたらすぐにTOBに応じるのではなく(応募の撤回も可能)、しばらく株価推移を観察することが重要だと言える。
そもそもなぜ、株価はTOB価格を上回るのか。そこにあるのは「TOB価格が引き上げられるのではないか」という思惑だ。特に大正製薬HDのようにTOB価格ですらPBR1倍割れの場合、アクティビストが「安すぎる」とかみつく可能性が高い。実際、MBO発表後に大正製薬HD株を買っているアクティビストは複数存在する。こうしたアクティビストの買いや、アクティビストの登場に期待する投資家の買いがTOB価格を超える株価を演出する。
株価がTOB価格を上回ったままだと、TOBが不成立になる可能性が出てくる。MBOではないが、昨年は投資ファンドによる非公開化を計画した焼津水産化学工業が、シンガポールのアクティビストにTOB中に株を買われて不成立に追い込まれた。過去には片倉工業やパイプドホールディングス、光陽社などがMBOに失敗している。
不成立になるとプレミアム期待がはげ落ちるため、一転して株価下落リスクが生じる。一方で株を買い上げたアクティビストらが、その後も一段と活発に活動するという期待で株価がさらに上昇する場合もある。不成立後の株価がどう推移するかはケース・バイ・ケースなので読みづらい。TOB最終日に株価がTOB価格を超えていた場合、市場で売るかホールドするかの判断は非常に難しい。
さらに物事をややこしくしているのが、株価がTOB価格を上回っていてもMBOが成立することがあるという現実だ。昨年暮れにTOBが終わったシダックス。TOB期間最終日の12月25日の終値は806円とTOB価格の800円を超えていた。だがTOBは成立し、MBOが実現する。
詳細は
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0961X0Z00C24A1000000/
アイ〜ンしゆうたいん
何で買取価格より高いん?w
投資の参考になりましたか?