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2月13日 16時00分

 C&Gシステムズが13日に発表した2018年12月期の連結決算は、純利益が前期比75.9%減の1億2100万円となった。売上高は前期比0.4%減の40億円、経常利益は前期比32.4%減の2億5200万円、営業利益は前期比29.9%減の2億3000万円だった。
 利益面では上期の減益およびCAD/CAMシステム等事業での先行投資としての開発外注費増加が影響し、営業利益減少、経常利益減少となった。セグメント利益は上期での減益および先行投資としての開発外注費増加が影響し減少となった。
 2019年12月期は純利益が前期比53.4%増の1億8500万円、売上高が前期比5.6%増の42億円、経常利益が前期比30.1%増の3億2800万円、営業利益が前期比32.4%増の3億400万円の見通し。