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今日、日経新聞にヤマダ電機のソーラー広告が掲載されていた。
「ヤマダの低圧ソーラーパック」50kwほどのソーラーだ。
部材キット販売で、まるでホームセンターのよう。
57.8kwで約1000万円、売電単価29円、27円で年間約200万円の収入だ。
売電単価下がっても売電利益は確保できるということか。どうやら個人というより業者への販売目的のようだ。もちろん部材販売なので、工事費は含まれていない。
この部材の中に、田渕の3相パワコン5台、マスターボックス1台が含まれている。
田淵はOEMでもシャープをはじめ、いろいろなところに販売しているし、とにかく販売ルートが多いことに驚く。家庭用ソーラーでの売り上げトップグループにあることは、うなづける。

太陽光のこれからのターゲットは、家庭用や低圧に絞られそうですね。
ヤマダでは、工場、倉庫、店舗、雑種地、耕作地を有効活用とのキャッチコピーです。
耕作地を有効活用するソーラーシェアリングも今後、注目ですね。難しい農地転用手続きが必要なく
一時転用で耕作にあまり影響のないように設置すればいいようです。
再エネとか太陽光がなくなるわけではないのに、人気のないのが残念です。
電力自由化やCO2削減で、どこかでまた人気かするとは思います。
これから小水力発電も有望で、ここでもパワコンは使われています。