ここから本文です

第1四半期決算は若干の失望を感じさせるものでした。原材料価格、特にカッパーと磁性材料の値上がりが響いたようです。売り上げが伸びているのは悪くありません。直近の銅価格はドルベースではありますが、昨年の7月位にまで下がっています。次の四半期はもう少し良くなると思われます。株価が相変わらず安いのでもう少し保有予定です。