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この1年の動きを振り返ってみると、2月からの下落(1000→600)は「空売り残情報」の推移からも明らかに欧米機関の売り仕掛けによるもの。7月からの上昇(2Q決算報告でS安となるも直ぐに回復)は韓国機関の買い仕掛けによるもの。こう考えればやはり機関に振り回されてはいるが、その後の3ケ月は800~1000のボックスであり、短期的には50の値幅でのボックス。 さて、材料(IR)が出るまでこの動きの継続かオミクロンが市場全体も含めてどう影響するのかの見極めが重要になりますね。