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>>2

おはようございます^_^
いつもありがとうございます^_^

pacさんが書かれたことは、連結財務諸表上の話もさることながら、リアルなキャッシュフローの話でもあるかな.と。

キャッシュマシーンとなりつつあるWCPさんが生み出すキャッシュ(税後利益と償却費)は、ぼーっとしてれば、配当で多く流出して、次の投資に振り向ける額は減ります。

親会社ダブルスコープの好きなようには、次の投資には振り向けられない、とかありますね。

もちろん配当はしばらく我慢してもらって、抑制して投資に振り向け、もっとWCPの価値を高めて株価に反映させることを納得してもらうということを考えましょうが、WCP株主に了解してもらうためには、親会社の持株比率、議決権がものをいう側面が強いこともまた事実です。

WCP自身は後、膜の2系列分しか土地を持ってませんが、さらなる投資をするか、ずっとキャッシュマシーンとなるかも決めどこ。

場合によっては、欧州にダブスコさんが工場作る時に、子会社WCPにも出資してもらうという手もありますが、これも他の株主の考えとのコンフリクトもあります。 ここも議決権かものを言う。

とかいろいろありますが、そもそも転換社債出した時とか、上場するときの株価は、いわば企業価値かベースになってます。 企業価値とは、未来に入ってくるキャッシュをある利回りでディスカウントしたものが前提ですから、ダブスコさんにはいわば、未来入ってくるお金が株を売った対価として今時点で入ってきただけ。ということで、上場とか転換社債の転換で窮屈になったなと文句を言う話でもないとこですね。

まあ今回一部ダブスコさんが手にした子会社の含み益 とは、未来のキャッシュのことなのです^_^

生み出されたキャッシュを投資に振り向けるか配当するかを好きにできる度合いが高い、好きにできると言うと響きが悪ければ、親自分が考えている子会社の未来像を追求しやすい言うとこで合弁作る時には、マジョリティが欲しい、という話が昨日書いたぼくのマジョリティ病の話でした^_^

なんか尻切れトンボだけど、ここまで!

良い一日を^_^