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妄想が止まりません。(笑)

どういった投資になるんだろうと考えてみました。
2021年6月末のBSを見ると建物・機械・設備関係で約750億円(減価償却前)。

750億円出せば、今のWCPとWSK規模の会社を新たに建てられるんです。(運転資金は今回横に、、)

今回の譲渡益、転換社債の転換で純資産が約500億円。今回新規投資の話が決まれば、長期契約も出来ますから、その長期販売契約が担保のようになって、またWCPが上場すればその株も担保になって750億円くらい普通に借りれるんじゃないかと思いますが、純資産:借入=1:1として新たに借りるのは500億円にしておきましょう。

WCPはダブスコが連結子会社になる40%を維持するまで公募すると仮定すれば、約14%分公募出来ます。(14.425%=45.77%÷40%-100%)
IPO時にどれくらいで評価されるかですが、仮に公募を考慮した時価総額前提を2000億円だとすると280億、1000億でも140億円。中間取って約200億円。

上記の借入500億円と新たに調達した200億円で合計700億円。
この時点での資本構成は純資産700億円+借入500億円。まだ200億円借りれますね。とすると900億円が使えますね。
(更には現在年間の原価賞伽で50億出てくるので、更に投資余力ありかと)

欧州、米国に同時に投資出来る余力十分にあります!!
勢いをみせるために、同時発表ではなく、時間差でIRを出してくるんじゃないかと想像してます。

米国はWSKの子会社、欧米はWCPの子会社みたいな感じになるんですかね~。
米国はダブスコとWSKの合弁、欧州はダブスコとWCPの合弁かな~?
あー、妄想が止まらない。

かなりラフな計算なので100億円くらい間違ってそうですが、今や100億円も誤差範囲だと思います。
次のIRが楽しみで、楽しみでなりません。