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pha***** 強く買いたい 8月9日 20:51

今回のコロナ渦、CASE、価格競争は、日本電産に巨万の富をもたらすと断言する。もともと自動車産業とは、巨額資本の投下の割りに薄利しか得られない資本効率の悪いビジネス。そこへCASEの大波が押し寄せ、各社は巨額研究開発費の支出を余儀なくされる。一方で、コロナ感染が襲来、世界市場規模は1億台から7000万台へ縮小、各社の経営を圧迫する。さらには中国企業が仕掛けるコスト競争により、各社の利益はさらに薄まる。特に下位メーカーの赤字が常態化する。そこで予想されるのが、業界の再編成(企業同士の合従連衡)の加速。同時に部品共通化も進む。いまでこそ自社でモーターを作っている企業であっても、いずれは電産製モーターを使わざるを得なくなる。まさに永守氏が描くシナリオ通りに事態は進展する。