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今年の株主総会の議案には監査等委員会設置会社への移行に伴う取締役の選任が上程されていますね。監査等委員でない取締役候補は永守氏、関氏の2名と後は官僚出身の2名、監査等委員である取締役5名は官僚出身が3名、大学教授が2名。つまり、永守氏と関氏以外は全員、企業経営の素人。片山氏、吉本氏などこれまで取締役を務めてこられた面々はみんなそろって退任。

かなり思い切った経営陣のほぼ総入れ替えですが、私の知る限り、このことについて会社側からの発表はなく、マスコミも取り上げていないようですね。

永守氏、関氏の「ツートップダウン体制」はいいのですが、他の取締役候補はこのお二人にきちんと意見の言える人なのか、みなさんはどう思われますか?