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数量で見ると車載用(次世代ブレーキ)の貢献度が見逃せない。
40万個(17年度)⇒200万個(18年度)⇒400万個(19年度)⇒700万個(20年度)⇒2000万個(22年度)
以上、受注ベース
目下、生産能力増強を推進中
これからの営業努力次第ではさらに積み上がるだろう。
内製化よりも日本電産に外注した方がコストメリットあり。
車載用の利益率は既に14%台、目標の15%まであと一息。