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本日、2月24日(土)
https://textream.yahoo.co.jp/message/1006594/ffckdceebbba/16/326

前回の投稿は、昨年2017年大納会12/29(金)15,810円、昨日の終値は16,830円、+6.5%の上昇率。

2月15日、社長交代を発表、終値16500円
http://www.nidec.com/-/media/nidec-com/news/2018/0215-01/180215-01.pdf
翌日、15935円 ▲565円の大暴落したが、昨日、16830円と発表前のレベルを上回る。

◆2月22日付三菱UFJMSのレポート
Overweight  目標株価19000円

Top Meeting開催 ~「経営パワーは2割増し」
吉本新社長はマイクロマネジメントを徹底して実践する経営手法

2月22日引け後、日本電産はアナリストによるmeetingを開催。
永守社長は3年をメドに新社長候補を絞り込んできたが、吉本副社長が基準となる条件をクリアしたので委譲を決めたとコメント。

吉本新社長はトーソク、AMEC(Automotive Motor & Electronic Control Business Unit)を再建した経営手腕を評価された。

マイクロマネジメント(永守式三大経営手法=井戸掘り経営、家計簿経営、千切り経営)を細かく徹底して実践することが特徴。

永守現社長は業績に合わせて徐々に委譲範囲を増やす考え、今後、自身の30%分の仕事を吉本新社長に任せる予定。
自身の仕事総量は減らさず大学経営への注力分10%を引いた90%とし、吉本新社長分30%を加えて、両者合わせて経営パワーは120%との感覚を示した。具体的には吉本新社長の担当領域は、現在既に担当しているAMECに加えACIM(家電・商業・産業モーター部門)、コパル、セイミツ(触覚デバイス)、インド関連となる見通し。
新社長の力量が上がり業績に反映されれば徐々に委譲範囲を増やすとの考え方で、分担して経営を進める。
永守現社長は現時点で自分にしかできない仕事として、大学経営・IR対応・大規模M&A などとし、IRの表舞台から退く意思はないとの強い姿勢を示す。

2/23(金)16,830 前日比+420(+2.56%)