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983+47高値1075
終値ベースで980突破だゼヨ
2021/3EPS 74.7円→PER 13.2倍

三桜工業<6584>は急反発。先週末に第3四半期決算を発表、営業利益は6.6億円で前年同期比83.6%減益となったが、上半期24.8億円の赤字からは急回復。通期予想も従来の7億円から31億円、前期比43.1%減に上方修正、10-12月期の自動車生産台数回復、固定費削減効果などが背景に。期末配当予想も従来の4円から12円に引き上げるとしている。上半期決算時に続く上方修正となる形に。


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1071+69高値1074
引け新値だゼヨ

2021年03月08日11時27分
三桜工が上昇加速、自動車販売好調で来期業績V字回復を織り込みに行く展開に
 三櫻工業<6584>が上昇加速、5日移動平均線を足場に一時72円高の1074円と値を飛ばした。自動車用チューブや配管部品を手掛け、独立系ながら商品シェアで群を抜いている。米中をはじめとする世界的な自動車販売需要の回復が同社の業績面に追い風となり、21年3月期第3四半期単独(20年10~12月)では営業利益段階で前年同期比2.7倍という高変化をみせ31億4300万円を稼ぎ出した。これにより4~9月期までの24億8000万円の赤字を払拭し更に6億6300万円を上乗せした。「同社株に対するマーケットの見方も変わっているが、株価面では既に22年3月期の業績V字回復を買う流れにある」(中堅証券アナリスト)状況だ。出資先企業による全固体電池分野への展開力も株高思惑を助長している。